「バップ」とは?意味や使い方を解説!

ネット上で使われる「バップ」という言葉があります。若者によく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「バップ」について解説していきます。

目次

  1. バップ
  2. バップとは
  3. バップの使い方・例文

バップ

バップ」という言葉をご存知でしょうか。さまざまな意味のある言葉なので知っている人も多いと思います。

この記事ではそんな「バップ」について、さまざまな意味や使い方を解説していきます。
知らなかった人はこの機会にぜひ覚えていってくださいね。

バップとは

「バップ」とは、「だめ、やめておけなどのダメだしの際に使われる言葉」です。
80年代の不良が使用していたとされており、現代でも若者言葉として認知されています。

このバップですが、「bad play」の略とする説、「罰符」からきているとする説があります。
「bad play」はそのままの意味で「悪い行い」、「罰符」は麻雀用語で「ルール違反をしたときに支払う点数」という意味です。
どちらも「悪いことをしている」というイメージの言葉ですね。

また、飲み会などで使われる「バップ」は、また少し異なる意味を持っています。
飲み会で「バップ」と使用する際は、「罰ゲーム」という言葉と同じように使われます。上記の「罰符」からきていると考えられ、「ルール違反の際に支払う点数」から派生して「何かをやらかしたときの罰ゲーム」へと派生したと考えられます。

音楽のジャンルで「バップ」という際は「bop」と表記します。「bop」はジャズミュージックの一つとされています。

バップの使い方・例文

  1. 友人との飲み会に遅刻したため、バップとして強いお酒を頼まれてしまった。
  2. ダブルブッキングをしてしまい、バップ覚悟で断りを入れる。


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