「天の邪鬼」とは?意味や使い方を解説!

「天の邪鬼」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「天の邪鬼」について解説します。

目次

  1. 天の邪鬼
  2. 天の邪鬼とは
  3. 天の邪鬼の使い方・例文

天の邪鬼

天の邪鬼(あまのじゃく)」および「天邪鬼(あまのじゃく)」という言葉をご存知でしょうか。日常会話の中でもよく使われる言葉ですよね。

この記事ではその「天の邪鬼」「天邪鬼」について、意味や読み方、さらには英語ではどう表すかなど、詳しく解説していきます。

天の邪鬼とは

「天の邪鬼」とは「わざと人に逆らう言動をする人」を意味する言葉です。
読み方は「あまのじゃく」です。「てんのじゃき」など読み間違えてしまいそうですが、「あまのじゃく」です。

もとは民話に出てくる悪鬼神や小鬼などの妖怪からきています。
天の邪鬼は人間に対していたずらを働き、人間の心理を察して物まねをしてくるとされる妖怪です。
地域によってその悪行はさまざまで、子供のいたずら程度の悪さをするものから殺人にいたるまで多くの種類があります。

「天の邪鬼」という言葉の文字、漢字からも上記の悪鬼神、悪さをする小鬼ということがわかります。

天の邪鬼の英語

「天の邪鬼」は英語で「perverse」「contrary」というような言い方がなされます。
「perverse」は「つむじ曲がりの」「ひねくれた」
「contrary」は「正反対の」「相容れない」
といった意味の言葉です。

天の邪鬼の類語

「天の邪鬼」の類語は以下のようなものが挙げられます。

  • つむじ曲がり
  • ひねくれもの

天の邪鬼の使い方・例文

「天の邪鬼」を使用した例文は以下のようになります。

  1. 彼は天の邪鬼なので、ほめられても素直に喜ぶことができないようだ。
  2. 天の邪鬼な私は、最近ヒットしている映画よりも別のマイナーな映画を観にいった。

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