「電光石火」とは?意味や語源を解説!

「電光石火」という熟語を一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「電光石火」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 電光石火
  2. 電光石火とは
  3. 電光石火の語源
  4. 電光石火の使い方・例文

電光石火

電光石火(でんこうせっか)」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。
覚えておくと便利な言葉ですよ。
ここでは、「電光石火」の意味や英語、語源などを詳しく解説していきます。

電光石火とは

「電光石火」とは、「稲妻や火打ち石が発する火花のように非常に短い時間のたとえ」または「動作や行動などが極めてすばやいこと」という意味があります。

動作の速度が素早い方が広く知られていますが、時間を表す意味もあります。しかし、一番知られているのは、ポケモンのピカチュウの技の一つとしてではないでしょうか?作中では、サトシがピカチュウに対して、よく「電光石火」という相手に素早い体当たりをする技を指示しています。若い世代の人には、親しみやすい四字熟語になっていると思います。

電光石火の英語

「電光石火」を英語に訳すと「alertness」や「sharp-signedness」、「lightning speed」となります。
最後の「lightning speed」は、そのまま直訳しても稲妻のような速度という風になるので覚えやすいと思います。

電光石火の語源

「電光石火」は、電光と石化という2つに分けることができます。電光とは、稲妻の光のことです。そして、石化とは火打ち石から出る火花を表しています。
両者とも瞬く間に消えてしまいます。そんな2つが合わさることにより、より一層短い時間を表しているのです。

電光石火の使い方・例文

  1. 彼の仕事は、いつ見ても電光石火の早業だ。
  2. F1カーは、電光石火のごとく目の前を通りすぎて行った。

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