「内憂外患」とは?意味や使い方を解説!

「内憂外患」という熟語を一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「内憂外患」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 内憂外患
  2. 内憂外患とは
  3. 内憂外患の使い方・例文

内憂外患

皆さんは、「内憂外患(ないゆうがいかん)」という言葉を一度は耳にしたことがあるのでしょうか?
覚えておくと便利な言葉ですよ。
ここでは、「内憂外患」の意味や英語、類語などを詳しく解説していきます。

内憂外患とは

「内憂外患」とは、「国内の心配事と外国から受けるやっかいなこと」という意味があります。
「内憂外患」の読み方は、「ないゆうがいかん」です。内はを国内示し、外は外国を指しているということがわかります。
よく「内憂外患こもごも至る」といった言葉で使用されることがあります。意味は、国内の心配事と外国によってもたらされる心配事が続けて起こるというようになるのです。
この言葉は、国に対してだけではなく会社などの組織や個人にも使われることがあります。

内憂外患の英語

「内憂外患」を英語に訳すと、「Troubles both at home and abroad」や「domestic troubles and external threats」となります。
前者のものを直訳すると国内と海外の両方の問題というようになります。後者は、国内の問題と外部の脅威となります。
これを意訳することにより、「内憂外患」の意味になるのです。

内憂外患の類語

「内憂外患」の類語にはこのようなものがあります。
・内憂外禍
禍には、よくないこと、災いという意味が含まれています。患には、苦しみ、悩み、わずらいという意味があるので、禍と似たような意味ですね。

内憂外患の使い方・例文

  1. 総理大臣は、内憂外患で身動きがとりにくい。
  2. 消費税の問題や北朝鮮問題など内憂外患こもごも至る。

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