「自業自得」とは?意味や反対語を解説!

「自業自得」ということわざを一度は耳にしたことがあると思います。覚えておくととても便利な言葉です。今回は「自業自得」の意味・使い方・例文などを紹介します。

目次

  1. 自業自得
  2. 自業自得の意味とは
  3. 自業自得の類語・反対語
  4. 自業自得を使った文章・例文

自業自得

自業自得(じごうじとく)」という言葉には誰しも一度は聞いた事があるかと思います。

自己責任とともに、日常的に使われてきた言葉と思いますので、覚えておいて損はないでしょう。

ここでは自業自得の意味や類語などについて紹介していきたいと思います。

自業自得の意味とは

「自業自得(じごうじとく)」の意味とは「仏教用語のひとつで、おのれの行いの善悪によって自分自身がその見返りや報いを受ける事」を指します。

良い事をしたらよき見返りがあり、悪い事をしたら悪い事の報いを受ける。 
とても分かりやすくて使いやすい言葉ですが、どちらかというと悪い報いを受けるほうに対して使いますので、ご注意を。

また、仏教用語の中ではかなり有名なほうですし、因果応報を説く概念としてもいろんな類語や四字熟語で使われています。

自業自得の類語・反対語

自業自得の類語としては、「因果応報」「身から出た錆」「自縄自縛」などがあります。
いずれも、やはり自分のしたことへの報いを示す言葉になっています。

自業自得の反対語のほうですが、これといってぴったりとくる言葉は難しいかもしれません。
一応、「運否天賦」が反対語に当たると思います。
自分がしたこととは関係ないところから、なにかしたの影響を受けた言葉となっていますので、ご参考ください。

自業自得を使った文章・例文

  1. 自業自得って四字熟語なんだけど、元々は仏教の言葉で、業について教える言葉らしいよ。
  2. だから前もってしっかりと準備しないと間に合わないって何度も言ったのに、今日の今日まで準備しなかったキミが悪い、まさに自業自得だな。

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