「えぐい」とは?意味や使い方を解説!

「えぐい」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「えぐい」について解説します。

目次

  1. えぐい
  2. えぐいとは
  3. えぐいの使い方・例文

えぐい

えぐい(エグい)」という言葉を日常生活で使用している人は多いと思います。

この記事ではその「えぐい」の正しい意味や使い方などを詳しく解説していきます。
意味を知らなかった人はこの機会にぜひ覚えていってくださいね。

えぐいとは

「えぐい(エグい)」とは「気色悪い」「残虐な」「きびしい」「きつい」など複数の意味を持つ言葉です。
一般的に「アクが強く喉や舌を刺激する味」「えがらっぽい」と表記されていることが多いです。

一般的に使用される「アクが強く喉や舌を刺激する味」「えがらっぽい」という意味が転じ、「きつい」「気色悪い」という意味へ変化していったとされています。

標準語にも方言にもありそうな「えぐい」という言葉ですが、関西弁に「えげつない」という言葉があることから、方言ではないかと考えられているようです。
「えげつない」は「度を越している」「残酷」という意味の言葉なので、「えぐい」とほぼ同じような意味であることがわかります。
そこから「えぐい」は「えげつない」を略した方言だとも考えられているのです。

「えぐい」と似たような言葉に「グロい」があります。
「グロい」は「グロテスクな様子」「異様な様子」という意味の言葉なので、若干意味が異なっているようです。

えぐいの使い方・例文

「えぐい」の使い方、例文は以下のようになります。

  1. 今年のこの球団はえぐいほど強いので期待できる。
  2. 彼は読書が大好きなので、彼の家の本棚にはえぐいほどの本が収納されている。

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