「ネイティブ」とは?意味や使い方を解説!

「ネイティブ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ネイティブ」について解説します。

目次

  1. ネイティブ
  2. ネイティブ(native)の意味とは
  3. ネイティブの使い方・例文

ネイティブ

ネイティブ」という言葉について解説します。

ネットの普及やグローバリゼーションの影響を受けて外国語を勉強しているという方が増えてきているかと思います。

その中で、ネイティブな発音・ネイティブスピーカーという言葉を見聞きするようになった方も少なくないのではないでしょうか。

ここではそんな「ネイティブ」という言葉の意味や、反対の意味の言葉などを紹介していきますので、ぜひご覧になってみてください。

ネイティブ(native)の意味とは

ネイティブ(native)とは「その土地に元々いた人」「(他の語とくっついて)自然の・天然の」という意味の言葉です。

ネイティブアメリカンとなると「アメリカ先住民」という意味になり、ネイティブトラウト(マス)は天然のマス、ネイティブコッパーは自然銅となります。

もう一つ、ネイティブという言葉はネイティブスピーカーの略としても使われます。

ネイティブスピーカーは「ある言語を母国語として話す人」という意味ですから、日本語を母国語とする日本人は日本語のネイティブスピーカーとなり、「日本人は日本語のネイティブだ」という風に略した形で使います。

ちなみに、ネイティブな発音と言った場合の意味は「その言語本来の発音」となります。

ネイティブの反対語

ネイティブ(先住民)の反対の言葉としてはイミグラント(移民)、ネイティブ(元々あるもの・在来種)の反対の言葉としてはインヴェイジブ(外来種)という言葉など色々ありますが、単純に非ネイティブ・ネイティブではないという時は「ノンネイティブ」と言います。

ネイティブの使い方・例文

  1. 彼が話す英語はネイティブそのものだ
  2. 言語を習うならネイティブの人に習うのが一番だ

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