「オノマトペ」とは?意味や使い方を解説!

「オノマトペ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「オノマトペ」について解説します。

目次

  1. オノマトペ
  2. オノマトペの意味とは
  3. オノマトペの種類

オノマトペ

「オノマトペ」という言葉について解説します。

一度でもこの言葉を聞いたことがある方なら、忘れられない独特な響を持つオノマトペという言葉ですが、意味をしっかりとご存知でしょうか。

また、初耳の方は一体どんな意味の言葉なのか見当もつかないかもしれません。

一見不思議なオノマトペという言葉ですが、ここできっちり把握してみましょう。

オノマトペの意味とは

オノマトペとは「擬声語という意味を表すフランス語」です。

※擬声語は擬音語や擬態語の総称。

独特の響を持っているのは、フランス語の言葉をそのままカタカナ語として使っていことからきています。

動物の鳴き声や自然の音、気持ちを表すワクワクなどの表現はすべてオノマトペと呼ばれています。

オノマトペの種類

日本語は世界の言語の中でのオノマトペの種類が多い言葉だと言われています。

ここでは、擬音語、擬態語に分けてその種類を少しご紹介します。

擬音語

物や動物が出す音を描写するのが擬音語となります。

自然や物の音

  • 「ザーザー」
  • 「ビュービュー」
  • 「サラサラ」
  • 「ガチャーン」 など
動物の鳴き声
  • 「ワンワン」
  • 「モーモー」
  • 「コケッコッコー」 など
雨の音だけでもシトシト、ザーザーなど振り方が違えば言葉が変わりますし、心情によっても変わるほど様々な擬音語があります。

擬態語

心情や状態を表すものが擬態語となります。

心情

  • ワクワク
  • ウキウキ
  • ゾっと
  • デレデレ など
状態
  • ツルツル
  • カチカチ
  • ギチギチ
  • テカテカ など
日本語は笑うだけでもニヤニヤ、ゲラゲラをはじめ20種類以上、泣くのも10種類以上と本当に多いですが、それだけ細やかに表現できる言語とも言えそうです。

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