「残当」とは?意味や使い方を解説!

SNSやネット掲示板などでよく見かける「残当」という言葉があります。昔からよく使われる言葉のため覚えておくと便利です。今回は「残当」について解説していきます。

目次

  1. 残当
  2. 残当の意味とは
  3. 残当を使った文章・例文

残当

残当」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「残当」という言葉は年配の方や、ネットの掲示板を利用しない方にとっては耳馴染みがないかもしれません。

読み方は、「ざんとう」となります。

「残当」は、ネット用語であり、ある文章を略した造語になります。

もともと日本語として存在する生き残った敗者などを意味する「残党」と発音は同じですが、漢字や意味は異なるので注意が必要です。

この機会に、「残当」という言葉について深く理解していきましょう。

残当の意味とは

「残党(ざんとう)」とは、ネット用語で「残念だが当然。」という意味を持つ略語であり造語になります。

ネットスラングとして使われ、予測していた出来事が起きた際などの感想として使われることが多いです。

2006年に、ネットの大型匿名掲示板の中のある野球選手を非難するスレッドに書き込まれた不謹慎な嘘談話が由来とされています。

また、残念だが当然という意味合いは特に持たず、「妥当・至当・穏当」といった意味でもこの「残当」という言葉が使われることもあります。

ですので、前後の文脈から残念というニュアンスが付くのか、単に妥当という意味で使われているのかを判断する必要があると言えます。

残当を使った文章・例文

  1. スマートフォンを見ながら運転していて、電信柱にぶつかってしまったのは残当と言える。
  2. なにか事件があった際、被害者に少しでも落ち度があると残当だと言う人がいて不愉快だ。
  3. あなたは、鬼の首を取ったように残当と言っているが、本当にこの出来事を予想していたのか。

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