「燥ぐ」とは?意味や読み方を解説!

「燥ぐ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「燥ぐ」について解説します。

目次

  1. 燥ぐ
  2. 燥ぐの意味と読み方とは
  3. 燥ぐを使った文章・例文

燥ぐ

皆さんは「燥ぐ(はしゃぐ)」という言葉をご存知でしょうか。
「はしゃぐ」ならば日常的に使う言葉ですが、「燥ぐ」という漢字や読み方は初めて知ったという方も多いと思います。

この記事では、「燥ぐ(はしゃぐ)」の意味と使い方、例文を解説させていただきます。

燥ぐの意味と読み方とは

「燥ぐ(はしゃぐ)」には二通りの意味があります。
一つは、「調子に乗ってふざける
もう一つは、「乾燥する」という意味です。

元々、気分が沈むことを「湿る」と言ったり、「湿っぽい」と表現します。その反対で「乾く」という意味を持つ漢字を当てたのが、「燥ぐ」という言葉の由来になっています。
前者の場合はひらがなで表記することがほとんどです。
後者の意味ではほとんど使われませんが、こちらの方が語源であり、先に使われていた、先に生まれた言葉です。
最近ではほとんど標準語として使われていますが、仙台弁として使われていたという説もあります。
また、現代でも岐阜県の方言で「乾燥する」の意味で使われる場合もあります。

燥ぐを使った文章・例文

ここで、「燥ぐ(はしゃぐ)」の使い方と例文をご紹介します。

1.はしゃぐとは、ふざけるという意味だ。
2.六月にしては珍しく晴れて燥ぐ日だ。
3.廊下を走る少年に、先生が「はしゃぐな!」と怒鳴った。
4.楽しそうにはしゃぐ子供たち。
5.洗濯物はここで燥がせてください。
6.公共の場ではしゃぐ子供を注意しない親が問題になっている。
7.子供のはしゃぐ声がうるさくて頭を悩ませる。


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