「ロジック」とは?意味や使い方を解説!

「ロジック」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ロジック」について解説します。

目次

  1. ロジック
  2. ロジックの意味とは
  3. ロジックの使い方・例文

ロジック

ロジック」はビジネスやIT業界などいろいろな場面で使われる言葉なので、聞いたことがある人も多いでしょう。

しかし具体的にどういう意味を持っているのか、説明するのは意外に難しい言葉です。

今回は「ロジック」という言葉について、意味や用例などを詳しく解説します。

ロジックの意味とは

ロジックとは「思考の道筋、論理」という意味です。英語ではlogicと綴ります。

logical thinkingで「論理的な思考」という意味になります。
論理とは筋道を立てて考えを進めていくことで、どちらかというと理数学系統と相性のいい思考法です。

IT用語としてのロジックはプログラミングに関する用語の一つで、プログラムを処理するための内容や手順のことを指します。
目的のために必要な動作の流れを決めることは「ロジックを組む」と呼ばれ、このロジックに従ってプログラミングを進めていくのです。このロジックをできるだけ効率的に動くように組むことが、プログラムの出来を左右します。

また、計算ロジックと呼ばれるものもあります。
これはある特定の分野で目的の数値を導き出すために、複数の数式を組み合わせて作られた計算式のことです。

この計算ロジックに数値を当てはめるだけで、自動的に答えが導き出されるよう論理的に考案されています。この計算ロジックを最初に考案しておけば、それ以降同じ計算をする際に時間の短縮になるので便利です。

ロジックの使い方・例文

  1. 彼の組んだロジックにしたがってプログラムを書いた。
  2. その説明はおかしいよ。ロジックに誤りがある。

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