「QBK」とは?意味や使い方を解説!

「QBK」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「QBK」について解説します。

目次

  1. QBK
  2. QBKの意味とは
  3. QBKの使い方・例文

QBK

「QBK」という言葉について解説します。

この言葉はサッカーに関する言葉のネット用語なのですが、サッカー好きな方に限らず、サッカー日本代表は国民的関心事なので覚えておいても損はないかもしれません。

そんなQBKという言葉の意味やそれに関するワード「YYY」「MSB」「KNB」なども紹介していきますので、ぜひご覧になってみてください。

QBKの意味とは

OBKとは当時サッカー日本代表だった柳沢敦選手が決定機を外した試合で出した「急にボールが来たので」というコメントを略したネット用語、ネットスラングです。

「急にボールが来たので」の頭文字「急に(Q)」「ボールが(B)」「来たので(K)」をとっています。

転じて現在では「決定機を外すこと」を「QBK」と呼ぶようになりました。

ちなみに、その言葉が生まれた決定機のシーンですが、後になりもし決めていてもオフサイドだったと言われています。

YYY・MSB・KNBとは

YYY・MSB・KNBという言葉も柳沢敦選手のプレーを元にして茶化すネットスラングです。

  • YYY ユニフォームが(Y)破れて(Y)イエローカード(Y)
  • MSB 味方の(M)シュートを(S)ブロック(B)
  • KNB キーパーを(K)抜いて(N)バックパス(B)
となっています。

QBKの使い方・例文

QBKの使い方ですが、

2107年11月に行われたブラジルとの親善試合で浅野琢磨選手が決定機を外しまくったことから、浅野選手のことを「二代目QBK」とする書き込みがネットに出たり、他にも決定機を外したフォワードに対して使ったりと基本的に、揶揄する時に使われる言葉となっています。

  • 判定がオフサイドでもそうでなくてもQBKはQBK。

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