「獰猛」とは?意味や読み方を解説!

「獰猛」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「獰猛」について解説します。

目次

  1. 獰猛
  2. 獰猛の意味とは
  3. 獰猛を使った文章・例文

獰猛

皆さんは、「獰猛(どうもう)」という言葉をご存知でしょうか。
難しい漢字なので、読み方が分からない方や意味を知らない人も多いと思います。

この記事では、「獰猛(どうもう)」の意味と使い方、例文を解説させていただきます。

獰猛の意味とは

「獰猛(どうもう)」とは、「気性が荒い」「狂暴」という意味です。
好戦的で気性が荒く、強い力を持つ為に手を付けられないといった意味合いで使われています。
周囲に危害を加えそう、という印象があるので、決して褒め言葉ではありません。しかし、鬼神へのイメージとしても「獰猛」という言葉を使うので、一概に悪いとは言えないのが特徴です。

類語として、「凶暴(狂暴とも表記)」や「猛然」などが挙げられます。いずれも気性が荒い、手が付けられないという意味です。

また、稀に「ねいもう」という読み方をする人もいますが、こちらは間違いなので注意してください。

獰猛を使った文章・例文

ここで、「獰猛(どうもう)」を使った例文をご紹介します。

1.あの家の犬は獰猛で、人によく吠えるし噛み付こうとすることで有名だ。
2.獰猛な野獣のような目をした人だと思った。
3.群れから離れた野生の象は酷く獰猛な性格をしている。
4.体が大きく目付きが鋭いので獰猛に見えるが、人に全く危害を加えない大人しい犬だ。
5.名うての漁師でも、獰猛なイノシシを一人で狩ることは難しい。
6.獰猛なトラを檻に入れて調教し、サーカスの見世物にしようと思う。
7.彼の飼い犬は獰猛で、散歩中も注意が必要だ。


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