「ノシ」とは?意味や使い方を解説!

「ノシ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ノシ」について解説します。

目次

  1. ノシ
  2. ノシの意味とは
  3. ノシの使い方・例文

ノシ

メールやLINEなど、文章の最後に「ノシ」と書いてあるのを見たことがあると思います。

実はこの「ノシ」はそのまま「のし」と読むわけではないのですが、誰でも初見はカタカナとして読んでしまいますよね。

象形文字と馴染み深い日本ならではの、読み方ではなく見た目が意味を持っているタイプの言葉ですが、意味を知らないとほぼ間違いなくそのまま読んでしまい、意味に気づくことができません。

そこで、そんな初見殺しな「ノシ」の意味を詳しく解説するとともに、例文などもご紹介します。

ノシの意味とは

ノシとは、「お別れで手を振っている」ことを表現する視覚的表現技法のことです。

カタカナの「シ」の点の部分を「ノ」と「ノ」の間にかかる効果線に見立てると、あたかも手を振っているように見えることから、さようならという意味合いで使われます。

さようならと直接文字にするのではなく、手を振る動作を入れることでよりポップに見える効果があります。

他にも興奮してバンバンと机を叩いていることを表す顔文字「(ノシ’ω’)ノシバンバン」にもノシが使われています。

しかし、LINEスタンプや動く顔文字の登場により使われる機会は激減し、死語と化してしまいました。

ノシの使い方・例文

  1. 「明日から寒くなるようですから、くれぐれも体調を崩さないようにしてくださーいノシ」
  2. ラジオのパーソナリティがノシを真面目に「のし」と発音していて、思わず吹き出してしまった。
  3. 友達からのメールの最後についていたノシの意味を兄に聞いても、死語じゃんそれ、と一蹴され教えてもらえなかった。


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