「ファンブル」とは?意味や使い方を解説!

「ファンブル」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ファンブル」について解説します。

目次

  1. ファンブル
  2. ファンブルの意味とは
  3. ファンブルの使い方・例文

ファンブル

スポーツを観戦していると、「ファンブル」という言葉を耳にすることがあると思います。
何らかのミスが出た時に聞かれる言葉ですが、具体的にどういう状況を指す言葉かお分かりでしょうか。

今回は「ファンブル」という言葉について詳しく解説します。

ファンブルの意味とは

ファンブルとは「野球やバスケットボールなどの球技で、一度つかんだ球を取り落とすミス」です。
野球ならば守備側が一旦捕球した球を落としてしまうこと、バスケならパスされたボールをキャッチしきれずに落としてしまうことが相当します。

サッカーでは、唯一手を使ってボールを掴むポジションである、ゴールキーパー特有のミスです。
状況としては他のスポーツと同様ですが、サッカーのゴールキーパーは無理にボールをキャッチする必要がありません。パンチングなどではじき出す方が確実にゴールを防げる場合もあります。

また、「ファンブル」はTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)の用語の一つでもあります。
TRPGには、ゲーム中にダイスを振ることで成否を判定するものが多くあります。しかし「ファンブル」が出ると「致命的失敗」となり、失敗よりもさらに悪い結果となってしまいます。

対義語は「クリティカル」であり、単なる成功よりもより良い結果がもたらされます。
クリティカルとファンブルの値はゲームごとに異なり、たとえば「クトゥルフ神話RPG」では100面ダイスを1回(実際には10面ダイスを2つ同時に)振って1~5をクリティカル、96~100をファンブルとしています。

ファンブルの使い方・例文

  1. さっきのバスケの試合、ファンブルしたせいで相手にボールを奪われちゃったよ。
  2. キーパー、無理してキャッチしないではじき出せばいい。ファンブルするよ。

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