「宝の持ち腐れ」とは?意味や使い方を解説!

「宝の持ち腐れ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「宝の持ち腐れ」について解説します。

目次

  1. 宝の持ち腐れ
  2. 宝の持ち腐れの意味とは
  3. 宝の持ち腐れの使い方・例文

宝の持ち腐れ

宝の持ち腐れ」ということわざは家庭や学校、会社など多くの場面で聞く言葉ですね。素晴らしいものを持っているけれども、それを生かさない人に対して使うことが多い言葉です。

老若男女問わずよく使う言葉ですが、使う頻度が高いだけに正しい意味や類義語などを改めて調べないので知らない人も多いかもしれません。

この記事では「宝の持ち腐れ」の意味や使い方、対義語や類語を解説します。

宝の持ち腐れの意味とは

「宝の持ち腐れ」の意味は「役に立つものを持っているにも関わらず利用しないこと」「才能があるのにそれを発揮しないこと」です。

容姿や技術、頭の良さなど才能を持っているにも関わらず全く生かせていない人に対して使うことが多い言葉ですね。批判的に聞こえる言葉ではありますが、別の角度から見るとほめてもいるので使いやすくよく使う言葉です。

「豚に真珠」などと近い意味ですが、「豚に真珠」は物の真価がわかっていないという意味が含まれるので少しニュアンスは異なります。

ことわざの中でも一般的で使いやすいものなので、日常会話の中で積極的に使ってみたい言葉ですね。

宝の持ち腐れの類語

  • 豚に真珠
  • 猫に小判
  • 無用の長物

宝の持ち腐れの使い方・例文

  1. 彼は背が高くて顔もかっこいいのにコミュニケーション能力が無いから全然モテない。宝の持ち腐れだな。
  2. 彼女は勉強をすればどんどん成績が上がる頭の良さがあるのに、全くやらないから宝の持ち腐れだ。
  3. あの選手はバッターではなくピッチャーとして使うべきだ。宝の持ち腐れで非常にもったいない。

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