「リコール」とは?意味や使い方を解説!

「リコール」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「リコール」について解説します。

目次

  1. リコール
  2. リコールの意味とは
  3. リコールを使った文章・例文

リコール

「リコール」という言葉について解説します。

OO自動車がリコールを発表しました。など、ニュースや新聞でたびたび目にする言葉だと思います。

カタカナ語として一般的に使われていますが、皆さんはこの言葉の意味を正確にご存知でしょうか。

ここではリコールという言葉の意味や使い方を紹介していきます。

ぜひご覧になって、しっかりと把握してみてください。

リコールの意味とは

リコールとは「罷免すること」「販売したものを製造・販売した業者が回収すること」という意味を持っています。

罷免すること、とは地方自治体の議員や議会の解散を請求することを言いますが、

日本でよく使われるカタカナ語としての意味は後者のことがほとんどかもしれません。

ざっくりと「自主回収」と覚えている方は多いと思いますが、リコールは不具合などにより回収しなければならない義務があるものに使用し、自主回収は義務ではなく自ら行う回収という違いがあります。

ちなみに、罷免することとありますが、リコール=失職させることではなく、議員や議会の解散の請求なので、リコールが成立した場合は失職しますが、リコールしても成立しなければ失職することにはならないので注意してください。
 

recall(リコール)

リコールは英語のrecallです。再び呼ぶ。という組み合わせのこの言葉がなぜ業者による回収や、罷免することを意味するかというと、

recallの英語的意味は、呼びかけて、戻す(回収)となっています。

なので、「購入者に呼び掛けて回収する」という意味や「選んだ住人を再び呼ぶ=選び直しをする(罷免)」という意味の言葉として使われます。
 

リコールを使った文章・例文

  • あの会社がリコールを出すのは今年に入ってすでに3件目だ。
  • 賄賂疑惑が報道されると、すぐさまその議員にリコールが出された。

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