「厨二」とは?意味や使い方を解説!

「厨二」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「厨二」について解説します。

目次

  1. 厨二
  2. 厨二の意味とは
  3. 厨二を使った文章・例文

厨二

「厨二」という言葉について解説します。

中二ともいわれ、厨二病、中二病というように使われているのを、皆さんは見聞きしたことはないでしょうか。

ネットスラングの一つとして知られている言葉ですが、その中でも割と日常で使われる方だと思います。

ここではそんな「厨二」という言葉の意味や使い方を紹介していきますので、ぜひご覧になってみてください。

厨二の意味とは

厨二とは「中学二年」という意味ですが、そもそもは「中二病」という言葉からきています。

中二病とは「中学ニ年生頃の思春期にありがちな背伸びした言動や、思春期にありがちな自己愛に満ちた妄想や嗜好などを揶揄したネットスラング」となります。

ざっくりというと「思春期みたいな言動をする痛い人」といえそうです。

某巨大掲示板で書き込まれる際に、中の字を厨に置き換えて書かれたことで「中二病」から「厨二病」と転化しました。

これは中学生をさす隠語である中坊という言葉を掲示板では「厨房」と隠語化していたことが関係しているといわれています。

厨二病の代表的な症例

厨二病の典型的症例として

  • 自分は特別な存在だと思い込む。
  • 突然、洋楽を聞き始める。
  • 急に詩や小説を書き始める。
  • マイナーなものをありがたがる。
  • 漫画などのキャラになりきった言動をする。
などがあるようです。

厨二を使った文章・例文

  • いい年して厨二病の人をみると、見てるこっちの心が痛い。
  • お前さっきから厨二みたいなこと言ってるけど、どうしたの?
  • 厨二病は特効薬が開発されていないやっかいな病気だ。

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