「木っ端微塵」とは?意味や使い方を解説!

「木っ端微塵」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「木っ端微塵」について解説します。

目次

  1. 木っ端微塵
  2. 木っ端微塵の意味とは
  3. 木っ端微塵の使い方・例文

木っ端微塵

皆さんは、「木っ端微塵(こっぱみじん)」という言葉をご存知でしょうか。

「粉微塵(こなみじん)」なら聞いたことがあるという人もいるかも知れません。

この記事では、「木っ端微塵(こっぱみじん)」の意味や語源を解説させていただきます。

木っ端微塵の意味とは

「木っ端微塵(こっぱみじん)」とは、「細かく砕けること」「粉々になること」という意味です。
「木端微塵」という四字熟語にもなっています。こちらも同じ意味で、読み方も「こっぱみじん」です。

語源はそれぞれの言葉の意味が合体したものです。
「木端(こっぱ)」とは小さな木材や木片のことで「つまらない」という意味です。
「微塵(みじん)」は、「みじん切り」という言葉もあるように、「とても細かい」という意味があります。
この二つが合わさり、「とても細かくなる、砕ける」という意味の言葉、四字熟語になりました。

また、「粉微塵(こなみじん)」という言葉もありますが、こちらは「木端」よりずっと細かく、
「粉」のように細かいという意味です。
同じように細かく砕けたものでも、本当の粉のように小さなものと、つまめそうな粒子の混ざるものがありますよね。それが、「粉微塵」と「木っ端微塵」の違いです。

木っ端微塵の使い方・例文

ここで、「木っ端微塵(こっぱみじん)」を使った例文をご紹介します。

1.車同士の衝突でフロントガラスが木っ端微塵になった。
2.爆発事故が起こり、周辺の小屋が木っ端微塵に砕け散った。
3.こんな岩、木っ端微塵に砕いてくれる。

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