「結果オーライ」とは?意味や使い方を解説!

「結果オーライ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「結果オーライ」について解説します。

目次

  1. 結果オーライ
  2. 結果オーライの意味とは
  3. 結果オーライの語源
  4. 結果オーライの別の言い方
  5. 結果オーライの使い方・例文

結果オーライ

結果オーライ」という言葉の意味や使い方、語源などについて解説します。

この「結果オーライ」という言葉はライトな表現で、日常会話からビジネスの場まで幅広い場面で使われます。

幅広い世代の方が自然と会話の中で使う言葉ですが、もしかすると10代や20代前半の方にとっては少し古い印象や死語というイメージがあるかもしれません。

また、意味を知らない方がこの言葉を聞いたとき、「結果往来」と漢字に変換して考えてしまうこともあるかと思います。

実際にインターネットの質問サイトの中では「結果往来とはどういう意味ですか。」といった質問がありました。

今回は、知らない方にとって難解な「結果オーライ」について詳しく解説します。

結果オーライの意味とは

結果オーライとは「俗に、結果が良かったからそれまでのやり方や目的については、細かく論じる必要はない。といった考え方。」という意味になります。

一般的に、「スポーツの試合などにおいて、ミスが続いた場面もあったが最終的には勝利した。」というような結果までの過程に一波乱があった際に用いることが多いです。

結果オーライの語源

結果オーライの語源は、英語の「all right」となります。

all rightとは、「万事OK。大丈夫。申し分ない。」などといった意味になります。

したがって、結果という日本語と結びつくことで「結果さえ良ければ万事OK。大丈夫。」といった意味合いになります。

 

結果オーライの別の言い方

結果オーライと同じまたは似ている意味で別の言い方の言葉は以下になります。

  • 雨降って地固まる
  • 諍い果てての契り
  • 災い転じて福と為す
  • 禍を転じて福と為す
  • 人生万事塞翁が馬
 

結果オーライの使い方・例文

  1. 野球の試合を観戦中に、応援していたチームが逆転勝ちしたので、結果オーライだと言ったら後輩にそれ死語ですよと言われてしまった。
  2. 結果的に成功したプロジェクトで、ミスが多く落ち込んでいた後輩に結果オーライじゃないかと言ったら古い言葉はわかりませんと言われた。

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