「まちまち」とは?意味や使い方を解説!

「まちまち」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「まちまち」について解説します。

目次

  1. まちまち
  2. まちまちの意味とは
  3. まちまちの使い方・例文

まちまち

まちまち」という言葉は日常会話の中でもよく使う言葉ですね。

響きから、方言と思われることもありますが一般的に使われる言葉の一つです。

使っている人も多くなんとなく意味は分かっていても、詳しい意味や類語などは知らない人も多いと言えます。正しく理解して使っていきたいですね。

この記事では「まちまち」の意味や使い方、類語などを解説します。

まちまちの意味とは

「まちまち」の意味は「それぞれが同じではないさま」「まとまりがないさま」です。

評価や基準など、一般的には揃っていた方が望ましいものに対して、それが同じではなかった場合に主に使う言葉です。そのため、「評価はまちまちだった」などの文章で目にする機会が多くなります。

「まちまち」は響きが独特な言葉のため、方言だと勘違いされることもある言葉ですが、一般的な辞書にも掲載されており、全国的に使われている言葉だと考えられます。

まちまちの類語

  • 不ぞろいの
  • ばらついている
  • 千差万別の
  • 多様な

まちまちの使い方・例文

  1. このビジネスプランに対する3人の上司の考え方はまちまちのため、最終的な意思決定が難しくなってしまっている。
  2. ふりがな表記がまちまちだったため、受付で混乱してしまった。
  3. 今回発表した映画は数年かけて構想を練った力作だったため、批評家たちからも高い評価を得られると思っていたが、まちまちの評価だったので落ち込んだ。
  4. 野球中継を毎回見逃さずに見たいと思っているのだが、日によって放送される時間がまちまちのため、見逃すことが多い。

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