「分相応」とは?意味や使い方を解説!

「分相応」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「分相応」について解説します。

目次

  1. 分相応
  2. 分相応の意味とは
  3. 分相応の使い方・例文

分相応

分相応」という言葉について解説します。

読み方は「ぶんそうおう」と読みますが、普段は口語よりも文章の中で見かけることの方が多い言葉かもしれません。

分不相応(ぶんふそうおう)・不相応(ふそうおう)という言葉とセットになっている感もありますので、その辺りも含めつつ意味や使い方をご紹介していきます。

そんな分相応という言葉をここで一度整理してみましょう。

ぜひご覧ください。

分相応の意味とは

分相応とは「その人の身分や能力にふさわしいこと。また、そのさま」という意味となっています。

平たくいうと「身の丈に合った」といったところでしょうか。

年相応という言い方がありますが、これは年齢にあった・ふさわしいという意味です。

このことからも「相応」という言葉の意味が分かってくると思います。

分不相応・不相応

分不相応の意味は「その人の身分や能力にふさわしいとはいえないこと・越えてしまっていること」となります。

分相応を否定する形で用いられる言い回しになっています。

不相応も同じく、相応という言葉を否定する言い回しです。

分相応と一緒に覚えておくと良いでしょう。

分相応の使い方・例文

  • 大きな夢ばかり見ていないで、まずは分相応な仕事を見つけるべきだと思う。
  • いくらファッションに興味がないと言っても、立場もあるのだから分相応の身なりをした方がいい。
  • 彼の奥さんを見ると、分相応の扱いを受けているとは思えない。
  • 分相応な生活を送るのが、正しい生き方だと祖父が言っていた意味がようやくわかってきた。

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