「清々しい」とは?意味や使い方を解説!

「清々しい」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「清々しい」について解説します。

目次

  1. 清々しい
  2. 清々しい(すがすがしい)の意味とは
  3. 清々しいの使い方・例文

清々しい

清々しい」という言葉について解説します。

清々しい朝、清々しい人といった使い方をしますが、

2018年ロシアワールドカップでのインタビューの中で、日本代表の本田圭佑選手が「きよきよしい」と発言して話題となった言葉といった方がピンと来る方は多いかもしれません。

ここでは、そんな「清々しい」の意味や読み方、使い方を紹介していきます。

皆さんも正しく読んで使えるように、一緒に整理しながらご覧ください。

清々しい(すがすがしい)の意味とは

清々しいの読み方は「すがすがしい」です。

意味は

  • 爽やかで気持ちがいい・さっぱりしている
  • ためらいがない・思い切りがいい
  • 物事が滞りなくすすむ
となっています。

普段使う頻度が高いのは爽やかで気持ちがいいという意味ではないでしょうか。

ちなみに「きよきよしい」と発言した本田選手はそのことをSNS等で指摘されると「お恥ずかしい。漢字が苦手で。でも、もうしっかり覚えました」と発信し、その正直な対応にファンから拍手が送られていました。まさに清々しい人柄が出たのかもしれませんね。

清々しいの使い方・例文

  • やるべきことを一生懸命やって、全力を尽くしたからこそ、負けてもなお本田選手の胸の内は清々しいものだったのだろう。
  • ぐじぐじと批判や文句を言っているくらいなら、多少の混乱が起きようと監督交代してしまった方がいっそ清々しい。
  • 勝っても負けても、寝不足でも清々しい朝を迎えられたのは、日本代表選手達の奮闘が人々の心を打ったからだった。

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