「TPO」とは?意味や使い方を解説!

「TPO」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「TPO」について解説します。

目次

  1. TPO(ティーピーオー)
  2. TPOはなんの略?その意味とは
  3. TPOの使い方・例文

TPO(ティーピーオー)

TPO」という言葉について解説します。

TPOに合った服装をしないと。とか、TPOをわきまえて。といった使い方をする言葉ですが、皆さんも日常の中でちらほらと出会うことがあると思います。

最近では、当たり前のように使われますが、この言葉がなんの略でどんな意味なのか、読み方や使い方も含めてしっかりと整理できているでしょうか?

ここでは、その辺りのことも踏まえて紹介していきますので、ぜひご覧になってみてください。

TPOはなんの略?その意味とは

TPOがなんの略かというとtime(タイム) place(プレイス) occasion(オケージョン)のイニシャルをとった略語の和製英語です。

読み方は「ティーピーオー」とそのまま読んでください。

それぞれの意味は
time=時間
place=場所
occasion=場合
なので、

TPOの意味は「時と場所に合わせた振る舞い」となります。

TとPは、タイムとプレイスというのは知っていてもOがオケージョンというのは知らない方も多いのではないでしょうか。

豆知識として覚えておいても良いかもしれませんね。

略語・TPOの由来

このTPOという言葉は、1963年頃(東京オリンピックの前年)に、ファッションの使い分けが上手くできない当時の日本人に向けてVANの創業者・石津謙介氏によって提唱された言葉のようです。

外国人観光客を迎えるにあたって恥ずかしくないマナーを身につけようといった側面もあったと言われています。

TPOの使い方・例文

  • TPOを考えた服装にしないと恥をかいてしまうことがある
  • TPOをわきまえるのと、空気を読むのは似ている部分がある

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