「ブッチ」とは?意味や使い方を解説!

「ブッチ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ブッチ」について解説します。

目次

  1. ブッチ
  2. ブッチの意味とは
  3. ブッチを使った文章・例文

ブッチ

ブッチ」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

「せっかく待ってたのにブッチされた」や「約束していたのにブッチしちゃった」という形で見たり聞いたりする機会が多いのではないでしょうか。

若者言葉の中でもかなりニュアンスが伝わりやすい方で、なおかつ使用される場面も多いことから一気に浸透した言葉です。

ここではそんな「ブッチ」について詳しくご紹介していきます。

ブッチの意味とは

ブッチとは、「突然連絡を絶つこと」あるいは「予定を守らないこと」を意味します。

予定時間になって突然キャンセルすることを指す「ドタキャン」と近い意味合いで使われますが、ブッチの方は例え直前でなくても、ある時点から全く連絡が取れなくなったり、姿を見せなくなることを指すため、より多くの場面で使われる言葉です。

このため良い意味で使われることはほとんどなく、大抵は悪い意味、悪い行いに対して用いられます。

ぶっちぎるや、紐などを切るときのブチっという擬音から、約束や繋がりを切るという意味でブッチとなったとされています。

「ブッチする」や「ブッチした」のように、後ろに「した」「する」などを付けて使われます。

ブッチを使った文章・例文

  1. 約束をドタキャンするだけならまだしも、あれから完全に連絡をブッチされてしまった。
  2. 新人のバイトが初日が終わってからいきなりブッチしてしまい、店長はカンカンに怒っていた。
  3. あんまり好みのタイプではなかった男子からのデートの誘いをブッチしたと話したら、周りにドン引きされてしまった。

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