「サザエさん症候群」とは?意味や使い方を解説!

「サザエさん症候群」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「サザエさん症候群」について解説します。

目次

  1. サザエさん症候群
  2. サザエさん症候群の意味とは
  3. サザエさん症候群の使い方・例文

サザエさん症候群

サザエさん症候群」という症状をご存知でしょうか。

日曜夕方のお茶の間に笑顔を届け続けている国民的長寿アニメ。このギネス記録も持っている番組を見ることによってある症状に悩まされている人がいるのです。

多くの方が過去に一度は罹ったことがあるであろう「サザエさん症候群」について、詳しくご紹介していきます。

サザエさん症候群の意味とは

サザエさん症候群とは、「日曜の夜に、月曜からの学校や会社が嫌で、うつ状態になること」を指します。

サザエさんの放送が終わる日曜の夕方以降は、翌日から始まる平日に備えるだけとなるため、うつな気持ちがサザエさんが終わる時間帯に始まるということから言われるようになりました。

症候群とついていますが、重いうつになることだけではなく、なんとなく憂鬱な気分に陥ってしまうような軽度のものにも用いられます。

対策としては、月曜日を辛いものだと考えないか、何か別の楽しみを月曜日に見出すかなどが挙げられ、サザエさんを視聴するかどうかはあまり関係がありません。

日本では日曜にサザエさんが入っていることからこうした病名として扱われていますが、世界的にはブルーマンデー症候群という病名で知られています。

サザエさん症候群の使い方・例文

  1. 日曜の昼にはみんな元気だったのに、月曜の朝を迎えたら、みんなサザエさん症候群によってうつになってしまっていた。
  2. 観ている間は普通に笑えたのに、エンディングが終わった途端に猛烈なサザエさんシンドロームが襲ってきた。
  3. サザエさん症候群対策として、日曜日の夕方は次の日ではなく次の金曜のことを考えるようにしている。

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