「骨折り損のくたびれもうけ」とは?意味や使い方を解説!

「骨折り損のくたびれもうけ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「骨折り損のくたびれもうけ」について解説します。

目次

  1. 骨折り損のくたびれもうけ
  2. 骨折り損のくたびれもうけの意味とは
  3. 骨折り損のくたびれもうけを使った文章・例文

骨折り損のくたびれもうけ

骨折り損のくたびれもうけ」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

聞いたことがあるどころか、誰でも一度は経験したことがあるであろう状況を指している言葉なので、意味を理解するのはとても簡単だと思います。

ここではそんな「骨折り損のくたびれもうけ」について、意味や使い方などを詳しくご紹介していきます。

骨折り損のくたびれもうけの意味とは

骨折り損のくたびれもうけとは、「苦労した割にほとんど何の成果も得られず、無駄な努力をしてしまうこと」を意味します。

「骨折り損」と表現されますが、本当に骨折することではなく、苦労することを意味する「骨が折れる」という言葉に損を付け加えた言葉で、苦労した甲斐がなく、無駄な努力に終わるという意味になります。

隣町のスーパーで行われるタイムセールを目指していったものの、他の客に全て買われてしまっていた時など、せっかくの苦労が報われない状況全般に用いられます。

骨折り損だけでも十分に意味が通るため、後のくたびれもうけを省いて「とんだ骨折り損だったな」というような形で用いられる場合も多いです。

骨折り損のくたびれもうけを使った文章・例文

  1. 一か月かけて作成した立て看板が設置できなくなり、完全に骨折り損のくたびれもうけとなってしまった。
  2. ノルマのことよりも、そもそも骨折り損のくたびれもうけになるのが絶対に嫌だったので、意地でも契約を取ってきてやろうと外回りに躍起になった。
  3. 上手にさぼる連中が多いせいで、何の成果も得られないただの骨折り損のような練習になった。これでは指導した監督が報われない。

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