「チープ」とは?意味や使い方を解説!

「チープ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「チープ」について解説します。

目次

  1. チープ
  2. チープの意味とは
  3. チープの使い方・例文

チープ

チープ」という言葉をご存知でしょうか?
「チープな味」とか「チープな感じ」とか、日常的に使うことの多い言葉ですが、その正確な意味を知っている方は少ないのではないでしょうか。
今回は「チープ」について解説します。

チープの意味とは

「チープ」とは、英語で「cheap(安い・安っぽい)」という意味の外来語です。
英語圏では、cheapは、「安っぽい、くだらない、低俗な」といった悪い意味あいで使われることの多い単語です。ただ単に価格が安い場合は、cheapよりもlow-priced(ロープライスド・低価格)やreazonable(リーズナブル・手頃な)などの表現が使われることが多いようです。

「チープな感じ」といった場合は、安っぽい作りだったり、高級感が感じられないようなときに使われます。値段に対して期待以上のスペックだった場合に、逆説的に「チープな感じがまったくない」といったような表現の仕方をすることもあります。

「チープな味」と表現した場合は、インスタントっぽい味付けという意味や、駄菓子っぽい、昔ながらの味というときに使われるようです。

また、「チープ」をいい意味でつかう場合もあります。
インテリアや雑貨などを「チープなカンジがかわいい」などと表現します。「チープでキッチュ」という表現を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。「キッチュ」というのも「安っぽい、低俗な」という意味を持つ単語です。カラフルでポップな印象のあるモノやコトを指します。昭和テイストや民芸品などの「ダサかわいい」アイテムなどもいい意味で「チープ」と表現されることがあります。
 

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「チープ」と「陳腐」

「チープ」に似た響きのある言葉で「陳腐」という言葉があります。
「陳腐」とは、古くさいこと、ありがちで目新しさのないことという意味です。ひとことでいうなら「ダサい」となるでしょうか。

チープの使い方・例文

1.チープという言葉にはネガティブな意味があるので、
  英語ではリーズナブルと表現した方がいい。
2.ジャンクフードのチープな味がクセになる。
3.アジアン雑貨は、チープでキッチュなカンジが可愛い。

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