「文武両道」とは?意味や使い方を解説!

「文武両道」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「文武両道」について解説します。

目次

  1. 文武両道
  2. 文武両道の意味とは
  3. 文武両道を使った文章・例文

文武両道

皆さんは、「文武両道(ぶんぶりょうどう)」という言葉をご存知でしょうか。
日常的に使われるものではありませんが、一般的な言葉なので目にしたことのある方も多くいらっしゃると思います。

この記事では、「文武両道(ぶんぶりょうどう)」の意味を解説させていただきます。

文武両道の意味とは

「文武両道(ぶんぶりょうどう)」とは、「学問にも武芸にも秀でている」という意味です。昔から、最高の褒め言葉として使われています。
現代では、「学問」は「勉強」となり、「武芸」は「スポーツ」という意味で使われています。
簡単に言えば、「勉強もスポーツも得意な、秀でている人」ということになります。

元々は「文事」と「武事」に秀でた人を指す言葉でした。「文事」と「文学、勉強」は少し違う言葉でした。
「文事」とは、学問や勉学だけではなく「文芸」も指していました。
例えば、「絵を描く」ことも文芸の一つです。学問に絵画、武芸と、幅広くこなしてこそ「文武両道」と呼ばれていました。
今では単純に「成績も良くスポーツもできる優秀な人」という扱いではありますが、褒め言葉には変わりありません。

文武両道を使った文章・例文

ここで、「文武両道(ぶんぶりょうどう)」を使った例文をご紹介します。

1.我が校では、すべての生徒に文武両道を目指して欲しいと思っています。
2.彼は成績も学年トップで、体育も得意だ。ああいうのを文武両道と言うのだろう。
3.どうせ彼氏を作るなら、文武両道のイケメンを追い求めたい。

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