「ランデブー」とは?意味や使い方を解説!

「ランデブー」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ランデブー」について解説します。

目次

  1. ランデブー
  2. ランデブーの意味とは
  3. ランデブーの使い方・例文

ランデブー

古めかしいラブソングなどで、よく「ランデブー」という歌詞が出てきますね。

フランス語のrendezvousからきている言葉で、ラブソングに使われていれば「デート」という意味ですが、実は意外に幅の広い意味を持つ言葉です。

今回は「ランデブー」という言葉について詳しく解説します。

ランデブーの意味とは

ランデブーとは、フランス語のrendezvousをカタカナ読みした言葉で「会う約束」という意味です。
歌謡曲の歌詞などに「デート」という意味でよく使われます。他にも「会談」「会合」などの意味もあります。

「ランデブー」は、宇宙開発の世界では「2機以上の宇宙船や人工衛星などが宇宙空間で接近して、速度と軌道を合わせて飛行すること」という意味で使われています。

ランデブーした後、場合によってはドッキングすることもあります。
また、宇宙船が小惑星などの軌道に合わせて飛行することも「ランデブー」といいます。

他にも、ドクターヘリが救急現場に向かう際に、少しでも現場の近くで救急車と合流できるよう街中に設けられた着陸地点を「ランデブーポイント」といいます。

日本語の呼び名は「場外離着陸場」です。
ドクターヘリには医者や看護師が同乗し、ある程度の医療機器もそろっています。さしずめ救急車のヘリコプター版といったところですが、渋滞に巻き込まれず最速で病院に向かえるというメリットがあります。

そういった、ドクターヘリによる搬送が必要なほど一刻を争う容体の患者を、可能な限り早く病院へ搬送するために設けられた施設がランデブーポイントです。

ランデブーの使い方・例文

  1. 彼女がいつもカラオケで歌う曲に「ランデブー」という歌詞が出てくる。
  2. 宇宙ステーションとスペースシャトルがランデブーして、ドッキングの準備に入った。

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