「なろう系」とは?意味や使い方を解説!

「なろう系」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「なろう系」について解説します。

目次

  1. なろう系
  2. なろう系の意味とは
  3. なろう系を使った文章・例文

なろう系

なろう系」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

「なろう系作家」や「なろう系原作のアニメ」という言葉が多く使われますが、どんな作品や作者のことを示す言葉なのかご存知ない方も少なくないのではないでしょうか。

「なろう系」と呼ばれる要素は半ばテンプレ化されているもの多いため、言葉の意味を知ると作品を見分けるコツになります。

ここではそんな「なろう系」について詳しくご紹介していきます。

なろう系の意味とは

なろう系とは、「『小説家になろう』に掲載されている作品」のことを指します。

小説投稿サイトである「小説家になろう」に投稿されている作品を総じて「なろう系」と呼びますが、小説家になろうに投稿される作品の傾向として「平凡な主人公が現実社会で生きていた頃に溜めた満たされない欲求を、ファンタジー世界で満たす」ものが多いことから、そうした内容の作品のことを指す言葉でもあります。

異世界に行く設定や、主人公が反則(チート)級の強さを持っている、美少女キャラに囲まれるハーレム状態となることなども、なろう系と呼ばれる要素になります。

また、小説家になろうに投稿している作家のこと、あるいは前述しような要素を持つ作品を執筆する作家のことを「なろう系作家」と呼びます。

なろう系を使った文章・例文

  1. 新しいなろう系作品のアニメ化が決定したようだが、また凝りもせずに異世界もののチートありで、しかもハーレムというベタベタの設定で、テンプレここに極まりという感じだ。
  2. 原作者は小説家になろう出身のなろう系作家だが、実力は本物で、近い将来一般受けもする作家になるはずだ。

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