「ネットサーフィン」とは?意味や使い方を解説!

「ネットサーフィン」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「ネットサーフィン」について解説します。

目次

  1. ネットサーフィン
  2. ネットサーフィンの意味とは
  3. ネットサーフィンを使った文章・例文

ネットサーフィン

皆さんは、「ネットサーフィン」という言葉をご存知でしょうか。
最近はあまり聞かなくなった言葉ですが、1990年代からネットに擦れている人たちにとっては馴染み深い言葉ですね。

今回は「ネットサーフィン」という言葉について詳しく解説します。

ネットサーフィンの意味とは

ネットサーフィンとは「インターネットのウェブページを、リンクをたどって次々に閲覧すること」です。
興味のあるサイトを次々に閲覧していくこの行動が、波に乗るサーフィンのようだということで「ネットサーフィン」と呼ばれるようになりました。

インターネットが一般的に普及し始めた1990年代から広まった言葉です。
当時は検索エンジンがあまり便利ではなく、キーワード検索の精度も高くはありませんでした。
ディレクトリ検索というカテゴリで分類された中から目的のサイトを探すという手間のかかる方式もありました。
そのため、目的の情報が載ったサイトや自分好みのサイトを探すには、各ウェブサイトが張っているリンクを次々にクリックしていくという方法が一般的でした。
ウェブサイトのリンクには関連するサイトが載せられているのが普通なので、より自分の目的に近いサイトにたどり着きやすく、またディレクトリ検索が拾っていないコアなサイトにも出会えることがあったからです。

最近は便利で精度も高くなったキーワード検索で直接ほしい情報にたどり着く方法が一般的なので、ネットサーフィンという言葉も廃れつつあります。

 

ネットサーフィンを使った文章・例文

  1. 最近は時間つぶしを兼ねて、適当にネットサーフィンするのが好きだ。
  2. インターネットが普及しだした頃は不便だったが、ネットサーフィンにも独特の楽しさがあった。

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