「うってかわって」とは?意味や使い方を解説!

「うってかわって」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「うってかわって」について解説します。

目次

  1. うってかわって
  2. うってかわっての意味とは
  3. うってかわっての使い方・例文

うってかわって

うってかわって」という言葉について解説します。

昨日の雨とはうってかわって青空が広がった。といった感じで使われているのを、日常でもよく見かけると思います。

文章からも意味は分かるとは思いますが、一度きちんと整理してみるのはいかがでしょうか。

ここでは「うってかわって」という言葉の意味・使い方はもちろん語源も紹介していきますので、ぜひ最後までご覧になってみてください。

うってかわっての意味とは

うってかわってとは「前の状態、態度と全く変わる・がらりと変わる」という意味の言葉となっています。

漢字で表記する場合は「打って変わって」となり、うってかわっての音から考えると当然のように感じますが、意味を考えると少し結びつかないのではないでしょうか。

打って変わっては、何を打つのか?なんて疑問に思ったことがある方は多いかもしれませんので、語源の項で説明したいと思います。

打って変わっての語源

実は、打って変わっての「打つ」は、何かを打つという意味の「打つ」ではありません。

「打つ」という言葉は「叩く、音を立てる、打ち合わす」という意味の他にも「強く刺激する、勢いよくぶつける、心に感動を与える」という意味も持っている言葉になっています。

ということから、勢いよく前の状態と変わることを「打って変わる」と言い、この言葉の「打つ」は「勢いよく」といった意味合いでの「打つ」となります。

うってかわっての使い方・例文

  • 昨日喧嘩した時とはうってかわって、上機嫌で朝ごはんを作っている妻には一体どういう心変わりがあったのか、聞くのが少し怖い気もする。

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