「アーベント」とは?意味や使い方を解説!

「アーベント」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「アーベント」について解説します。

目次

  1. アーベント
  2. アーベントの意味とは
  3. アーベントを使った文章・例文

アーベント

皆さんは、「アーベント」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
催し物のタイトルに使われていることがある言葉なのですが、あまりなじみのある言葉ではないという人が大半なのではないかと思います。
実はドイツ語であるということも、知らない人が多いのではないでしょうか。

今回は「アーベント」という言葉について詳しく解説します。

アーベントの意味とは

アーベントとは「夕方から始まる音楽会、講演会などの催し物」という意味です。

語源は夕方という意味のドイツ語である「abend」です。
日本語の「○○の夕べ」という言葉に相当し、「ベートーベンアーベント」「ワーグナーアーベント」などのようにイベントの表題に使われます。
なお、クラシック音楽などのイベントにおいて時折見かけるタイトルである「リーダーアーベント」とは、ドイツ語で「Liederabent」、「歌曲の夕べ」という意味です。

また、登山用語で、夕焼けが山肌に反射して赤く染まって見える現象を「アーベントロート」といいます。
具体的な情景としては、赤富士やエアーズロックなどを思い浮かべてもらえば分かりやすいでしょう。秋から冬にかけてが最もきれいに見える時期だと言われています。
この言葉は、「abend」にドイツ語で赤いという意味の「rot」を合わせたものです。

アーベントを使った文章・例文

  1. 今度、先輩が出演するアーベントを見に行くことになっている。
  2. 週末に映画鑑賞のアーベントを開く予定だ。あなたもぜひ来てくれないか。

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