「託ける」とは?意味や使い方を解説!

「託ける」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「託ける」について解説します。

目次

  1. 託ける
  2. 託けるの意味とは
  3. 託けるを使った文章・例文

託ける

託ける(かこつける)」という言葉は、漢字で書くとわかりにくいですが「かこつける」と言われるとなんとなく意味のイメージがつくのではないでしょうか。

「託ける」は時々聞くことがある言葉ながら、あまり意味もわからないまま使っている人が多い言葉です。この機会に意味を正しく知っておいてくださいね。

この記事では「託ける」の意味や使い方などを解説します。

託けるの意味とは

「託ける」の読み方は「かこつける」です。文語形にすると「かこつく」になります。使う頻度で言えば「かこつく」よりも「かこつける」の方が多いですね。

「託ける」の意味は「直接関係しないことと無理やりに結びつけて、都合の良い言い訳にすること」です。

自分にとって都合の悪いことや、何とか言い訳したいことがあった時に、関係はないけれども何とか結びつけられるものがあった時にそれを利用することが「託ける」です。

ただ、実際には直接の関係がない言い訳をしていることになるので、周りの人には託けていることはバレバレの場合がほとんどでしょう。

 

託けるを使った文章・例文

  1. 肝臓の値がよろしくないのだが、どうしても酒が飲みたい。今晩は友人がやってくるからそれに託けて酒を飲んでしまおうか。
  2. 宿題をやりたくないけれどもやらなければ後で自分が苦しむことはわかっている。今日だけはお祭りに託けてお休みにして明日から頑張ろう。
  3. 野球の練習で行うランニングが嫌いでしょうがない。暑さに託けてダラダラ走って周回数をごまかしてしまおう。

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