「相乗効果」とは?意味や使い方を解説!

「相乗効果」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「相乗効果」について解説します。

目次

  1. 相乗効果
  2. 相乗効果の意味とは
  3. 相乗効果を使った文章・例文

相乗効果

相乗効果」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

新聞やネット記事を中心に、あらゆる分野の話題で登場する言葉ですが、なんだか凄そうなニュアンスでしか分かっていない方も少なくないのではないでしょうか。

ここではそんな「相乗効果」について意味や使い方などをご紹介していきます。

相乗効果の意味とは

相乗効果とは、「二つ以上の要素が合わさることで、より大きな効果を得られること」を意味します。

一緒に食べると良いとされる食べ物や、互いに刺激し合うライバル関係など、栄養から二つ以上のものが揃うことで単体で発揮できる効果以上のものが得られることを指します。単純に効果を足したものは総和やトータルとなります。

ポジティブな意味で用いられる言葉のため、相性の悪いもの同士や、悪いことが重なることなどに対しては用いられません。悪いことが重なる場合は、「踏んだり蹴ったり」が用いられます。

また英語では「シナジー(synergy)」となるため、相乗効果ではなく、「シナジーを発揮する」という表現もされます。

相乗効果を使った文章・例文

  1. 新しいゲーム機の発売と、数年前から注目されていたソフトの発売という二つの要素が揃ったことで、とてつもない相乗効果が期待できる。
  2. 性格こそ正反対の兄弟だが、一緒にコートに立たせると相乗効果を発揮してチームに力を与えてくれる。
  3. 数字の総和ばかりを気にして個人成績の良い選手だけを集めて、メンバーのシナジーを重視しない補強を続けてきたことで、年々順位が下がってきている。

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