「責任転嫁」とは?意味や使い方を解説!

「責任転嫁」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「責任転嫁」について解説します。

目次

  1. 責任転嫁
  2. 責任転嫁の意味とは
  3. 責任転嫁を使った文章・例文

責任転嫁

責任転嫁」という言葉の意味や使い方、語源について解説します。

この「責任転嫁」という言葉は、「自分の責任を他人になすりつける」という意味があります。

読み方は「せきにんてんか」となります。

一般的に使用される言葉なので、意味もご存知の方が多いのではないでしょうか。

しかし、漢字表記や意味合いが似ていることから「責任転換」と誤用されることがあります。

今回は、そんな誤用されることもある「責任転嫁」について詳しく解説します。

責任転嫁の意味とは

責任転嫁(せきにんてんか)とは「本来であれば、自分が負うべきである責任があることを認めずに、その責任を他人になすりつけたり、他人にあると主張したりすること。」という意味になります。

責任転嫁という言葉の中にある「転嫁」には、「再婚・再度の嫁入り」という意味もありますが、大半の場合「なすりつける」という意味で使用します。

また、この「責任転嫁」という言葉は、前述のとおり「転嫁」が「再度の嫁入り」という意味があることから、「他に移すこと」を表現するようになったことが語源とされています。

加えて、「責任転換」は誤用となるので注意しましょう。

責任転嫁を使った文章・例文

  1. 私の部署の部長は、自分が犯したミスを新入社員に責任転嫁するので人望がない。
  2. 息子は、自分で牛乳をこぼしたのに、飼い犬がやったと責任転嫁した。
  3. 彼は、浮気したことを浮気相手の女性に誘惑されたからだと責任転嫁したので、腹が立って別れた。
  4. 私は、自分のミスを責任転嫁する男性が苦手だ。

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