「非の打ち所がない」とは?意味や使い方を解説!

「非の打ち所がない」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「非の打ち所がない」について解説します。

目次

  1. 非の打ち所がない
  2. 非の打ち所がないの意味とは
  3. 非の打ち所がないの使い方・例文

非の打ち所がない

皆さんは、「非の打ち所がない(ひのうちどころがない)」という言葉をご存知でしょうか。

一般的に使われる慣用句ですが、最近では「非の打ちどころがないかわいさだ」というネットスラングとしても広まっているので、見聞きしたことのある方がほとんどだと思います。

この記事では、「非の打ち所がない」の意味を解説させていただきます。

非の打ち所がないの意味とは

「非の打ち所がない(ひのうちどころがない)」とは、「完璧」「欠点が無い」「非難する場所が無い」という意味です。

非の打ち所がないの「非」とは、非難を意味します。つまり、非難すべき点が見付からない程素晴らしい、完璧だという意味で使われる慣用句です。

また、まれに「火の打ち所がない」と誤用する方がいますが、非の打ち所がないとは非難すべき点が見付からないという意味なので、「火」ではなく「非」を用います。

最近では、漫画「ポプテピピック」で「非の打ちどころがないかわいさだ…」というセリフが登場し、ネットスラングの一つとなりました。

「非の打ち所がない」と同じで、非難する点が見付からない程に相手がかわいらしい、という意味で使われています。

非の打ち所がないの使い方・例文

ここで、「非の打ち所がない(ひのうちどころがない)」を使った例文をご紹介します。

1.彼はハンサムで誰にでも優しく成績も良い、正に非の打ち所が無い人間だ。
2.寝ている子猫は本当に非の打ち所がないかわいさだ。
3.非の打ち所がない完璧なマーケティングに、誰も文句を言えなかった。

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