「アフィカス」とは?意味や使い方を解説!

「アフィカス」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「アフィカス」について解説します。

目次

  1. アフィカス
  2. アフィカスの意味とは
  3. アフィカスを使った文章・例文

アフィカス

皆さんは「アフィカス」という言葉をご存知でしょうか。
インターネット掲示板で使われる蔑称で、広告収入の仕組みを知らなければ意味が分からない単語です。

今回は「アフィカス」という言葉について詳しく解説します。

アフィカスの意味とは

アフィカスとは「『アフィリエイト』と『カス』からなる造語。アフィリエイトによる広告収入で利益を得ている人に対する蔑称」という意味です。

アフィリエイトとは、インターネットの成功報酬型広告です。
自分のウェブサイトに広告のリンクを掲載し、そのリンクをクリックして商品を購入したりサービスを利用してくれた人がいると報酬が出るという仕組みです。
そのようにして収入を得ている人たちのことを、通常はアフィリエイターと呼びます。

報酬を出すためには、そのページを見てくれる人が多くいなければなりません。さらに、掲載した広告に興味を惹かれて購入したい、利用したいと思ってくれる人を増やす必要があります。
そのためアフィリエイトで報酬を増やしたければ、広告に関連する内容をサイトに書いて興味を引き付けるという方向性になるのが一般的です。

しかし、アフィカスと呼ばれる悪質なアフィリエイターは、2ちゃんねるなどのインターネットの掲示板に書かれた内容を無断転載してまとめサイトを作り、そこにアフィリエイト広告を載せて利益を得ようとします。
自ら書いた記事ではなく、他人が掲示板などに書いた内容で広告収入を得ようとする姿勢は卑怯者ととらえられがちです。
さらに、実際に書いた本人である転載元に迷惑がかかることも多いので、こういったまとめサイトを作る「アフィカス」は蔑称で呼ばれ非難されることになるのです。

アフィカスを使った文章・例文

  1. 自分の掲示板への書き込みがアフィカスによって転載された。
  2. アフィリエイトでお金を稼ぎたいけど、アフィカスにはなりたくない。

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