「あいまみえる」とは?意味や使い方を解説!

「あいまみえる」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「あいまみえる」について解説します。

目次

  1. あいまみえる
  2. あいまみえるの意味とは
  3. あいまみえるの使い方・例文

あいまみえる

「あいまみえる」という言葉は、日常生活の中で使う機会は少ないですが、テレビや小説、映画などで見る機会は意外に多い言葉ではないでしょうか。

「あいまみえる」はなじみのある言葉ながら、どんな漢字を使うかなどわかりにくいことも多い言葉なのでこの機会に知っておいてくださいね。

この記事では「あいまみえる」の意味や使い方などを解説します。

あいまみえるの意味とは

「あいまみえる」の意味は「対面する」「顔をつきあわせる」です。

「あいまみえる」を漢字で書くと「相見える」です。「見える」を「まみえる」と読み、これは「会う」の謙譲語である「お目にかかる」を由来にしています。

「まみえる」にお互いにという意味がある「相」を合わせることで、顔をつきあわせるといった意味になっているのです。

漢字では「合間見える」と書くと誤解している人も多いですが、これは間違いで正しくは「相見える」なので注意しましょう。

なお、「あいまみえる」が表すのは単純に「顔をつきあわせる」といった意味です。しかし、現代で使われる場合には宿敵やライバルなど、対立関係にある人が顔を合わせる時に使われることが多くなっていますね。

あいまみえるの使い方・例文

  1. 今日の決勝では因縁のライバル校があいまみえることになる。どちらに軍配が上がるか注目の一戦だ。
  2. もう二度と戦うことがないと思った2人があいまみえることとなった。ボクシングファン垂涎のこの一戦の決着の行方は誰にも予想ができない。
  3. 両雄があいまみえる瞬間を今か今かと待ち望んでいる。

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