「無垢」とは?意味や使い方を解説!

「無垢」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「無垢」について解説します。

目次

  1. 無垢
  2. 無垢(むく)の意味とは
  3. 無垢を使った文章・例文

無垢

無垢」という言葉について解説します。

「純真無垢」「白無垢」「無垢材」などと言ったりしますが、皆さんは「無垢」という言葉を見聞きしたことがあるでしょうか。

なんとなく分かっているけど、詳しく調べたりしたことはないなぁ。という方も多いと思います。

そこでここでは、そんな「無垢」という言葉の意味、使い方などを紹介していきます。

ぜひご覧いただき、一度しっかりと整理してみてはいかがでしょうか。

無垢(むく)の意味とは

「無垢(むく)」とは

  • 仏語。煩悩の穢れを離れて、清浄であること。※穢れ=忌まわしく不浄なこと
 
  • 心身が清らかで純真なこと、うぶなこと、またそのさま。
 
  • 金、銀など物質の混じりけがなく純粋であること。
 
  • 布地が全部無地で同色であること。衣服(特に和服)が上着から下着まで無地で同色であること(主に白無垢のこと)

といった意味を持つ言葉となっています。

4つの意味がありますが、どれも清らか、純粋といったものとなっていることが分かると思います。

現代ではなかなか無垢なままのものが減ってきているせいか、無垢という言葉には「貴重なもの」といったイメージも付随しているかもしれませんね。

ちなみに、白無垢は和装の結婚式でよくみられる真っ白い着物をイメージすると分かりやすいと思います。

無垢を使った文章・例文

  • 全てを無垢材で建てるとなると、とんでもないコストがかかってしまう。
  • 遠い夏に出会ったあの無垢な少女は、綺麗な夢であったかのようだった。
  • 彼女は今どきの女性には珍しく、白無垢での神前式が夢だったらしい。

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