「虜」とは?意味や使い方を解説!

「虜」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「虜」について解説します。

目次

  1. 虜の意味とは
  2. 虜の使い方・例文

「虜(とりこ)」という言葉の意味や使い方について解説します。

この虜(とりこ)という言葉は、一般的には「ある事や人物に心を奪われる。」といった意味で使用されます。

使い方としては「世界的な歌手の虜になる。」といった表現になります。

しかし、「虜」という言葉には、複数の意味があり、その中には侮蔑的な意味合いも含まれています。

したがって、会話の中で使用する際には誤解を招かないよう注意したいところです。

今回は、そんな「虜」について詳しく解説するので、この機会にしっかりと理解していきましょう。

虜の意味とは

虜(とりこ)という言葉の意味は大きく分けて4つあります。

まず、1つ目の意味は「捕虜。生け捕りにした人。」となります。

使い方としては「虜を開放する。」といった表現になります。

次に、2つ目は「野蛮人。奴隷。」という意味になります。

続いて3つ目の意味は「敵対する異民族の呼称。」という意味になります。

使い方としては「胡虜(こりょ)」や「醜虜」といった言葉として用いられます。

そして4つ目は「ある事や人物に心を奪われること。」という意味になります。

一般的にはこの4つ目の意味で使用されることが多く、使い方としては「憧れの歌手の虜になる。」といった表現になります。


このように、「虜」には、複数の意味があるため、合わせて理解しておくと良いでしょう。

虜の使い方・例文

  1. 彼は、美人で歌が上手い彼女の虜になっていた。
  2. あるホストの虜になってしまった彼女は、借金をしてまで貢いでいるらしい。
  3. 戦時中、敵国の虜になった経験のある祖父の話を聞くと、毎回涙が出てくる。

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