「辞任」とは?意味や使い方を解説!

「辞任」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「辞任」について解説します。

目次

  1. 辞任
  2. 辞任の意味とは
  3. 辞任の使い方・例文

辞任

皆さんは、「辞任(じにん)」という言葉をご存知でしょうか。

政治などのニュースで耳にしたことのある方がほとんどだと思います。

この記事では、「辞任」の意味を解説させていただきます。

辞任の意味とは

「辞任(じにん)」とは、「今までやっていた任務を辞退すること」「自分から申し立てて職務を辞めること」という意味です。

「辞任」と「辞職」を混同する人がいますが、意味はそれぞれ違います。

辞任というのは、その役職から降りることを言います。
例えば、社長や大臣などが「辞任する」と言えば、社長や大臣の座を退くことを言います。

社長や大臣という肩書が無くなるだけで、会社員や政治家を辞めるという意味ではありません。
社長や大臣が「辞職」した場合は、会社員や政治家も辞めることになります。

同じように、「退任」と「解任」という言葉があります。これらの言葉も、「仕事や任務を辞める」時に使われますが、意味が少し違います。

退任と言うのは、自分の意志でその仕事や任務を辞めることを言います。それに対して解任は、周囲の決定で仕事や任務を辞めさせられることを言います。

「退職」は辞職と同じように、仕事を辞めることを言います。主な使い分けとして、役員以上が会社を辞める際に「辞職」と言い、一般社員が会社を辞めることを「退職」と言います。

辞任の使い方・例文

ここで、「辞任(じにん)」を使った例文をご紹介します。

1.大学講師が辞任を発表し、学生たちが困惑している。
2.社長が辞任してから数ヵ月、ようやく今の社長に馴染めるようになった。

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