「鬼が出るか蛇が出るか」とは?意味や使い方を解説!

「鬼が出るか蛇が出るか」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「鬼が出るか蛇が出るか」について解説します。

目次

  1. 鬼が出るか蛇が出るか
  2. 鬼が出るか蛇が出るかの意味とは
  3. 鬼が出るか蛇が出るかを使った文章・例文

鬼が出るか蛇が出るか

皆さんは、「鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)」という言葉をご存知でしょうか。
ことわざの一つなので、見聞きしたことのある方がほとんどだと思います。

この記事では、「鬼が出るか蛇が出るか」の意味を解説させていただきます。

鬼が出るか蛇が出るかの意味とは

「鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)」とは、「どんな運命が待ち構えているか予測できない」「どのような運命になるか見当がつかない」という意味です。
鬼が出るか蛇が出るかの由来は、傀儡師(かいらいし)というからくり人形の操り手が、自分の胸にかけたからくり箱から人形を取り出す際に言った言葉だとされています。人形劇がどのような展開になるか予測させない為に、傀儡師はこう言って観客の期待と不安を煽ったのが、鬼が出るか蛇が出るかの由来です。
このことから、傀儡師がほとんど居なくなった現代でも鬼が出るか蛇が出るかという言葉は、先が予測できないことや見当がつかないことの例えとして使う言葉になりました。

鬼が出るか蛇が出るかを使った文章・例文

ここで、「鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)」を使った例文をご紹介します。

1.ここまでは順調だったが、この先は鬼が出るか蛇が出るか全く分からない。
2.鬼が出るか蛇が出るか、とはいえ進むしか道は無い。
3.この小説は主人公が様々な事態に巻き込まれていくが、結末は鬼が出るか蛇が出るか、誰にも予想ができない。
4.ここから先は行ったことが無いから、鬼が出るか蛇が出るか分からない。それでもこの先に行きたいのかい?

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