「唯一無二」とは?意味や使い方を解説!

「唯一無二」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「唯一無二」について解説します。

目次

  1. 唯一無二
  2. 唯一無二の意味とは
  3. 唯一無二の使い方・例文

唯一無二

皆さんは「唯一無二(ゆいいつむに)」という言葉をご存知でしょうか。

まず、読み方はお判りでしょうか。「ゆいいつむに」でしょうか、「ゆいいつむじ」でしょうか?
そして、正確な意味や使い方は理解しているでしょうか。

今回は「唯一無二」という言葉について詳しく解説します。

唯一無二の意味とは

唯一無二とは「他に代わりのない、ただ一つのもの」という意味です。

読み方は「ゆいいつむに」です。

「ゆいいつむに」ではなく「ゆいいつむじ」という読み方をしてしまう人がたまにいるようですが、これは間違いです。気を付けましょう。

「唯一無二の存在」「唯一無二の宝」などのように、主に名詞を修飾する言葉です。

また、「並ぶものがないほど飛びぬけているもの」という意味で使うこともあります。

単純に優れているというだけではなく、他に比肩するような存在がない、独走状態である、独自の存在感を放っているというような状態であることを指しています。

意味のイメージとしては、英語の「only one」と言えば分かりやすいですね。単語では「unique(ユニーク)」に近いです。

ただ、「唯一無二」はカタカナ語の「ユニーク」と比べると、より誉め言葉の意味合いが強い言葉です。

「唯一」は「ただ一つのもの」、「無二」は「二つとないもの」という意味なので、「唯一無二」は同じ意味の熟語を重ねて意味を強調した四字熟語です。

唯一無二の使い方・例文

  1. 彼女はその独創的な作風で、日本画の世界では唯一無二の存在である。
  2. 私には唯一無二の親友がいて、定期的に会って話す仲である。

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