「相対」とは?意味や使い方を解説!

「相対」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「相対」について解説します。

目次

  1. 相対
  2. 相対の意味とは
  3. 相対を使った文章・例文

相対

相対」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「相対」という言葉は、「あいたい」「そうたい」と2つの読み方があります。

一般的には、「向き合う」といった意味で使用されることが多いです。

今回は、2つの読み方それぞれの意味について解説するので、この機会に詳しく知っていきましょう。

相対の意味とは

前述のとおり、相対という言葉には「あいたい」と「そうたい」、2つの読み方があります。

まず、「あいたい」と読む場合の意味は大きく分けて4つあります。

1つ目の意味は「当事者と当事者が、差し向かいになって事をなすこと。」となります。

この場合の使い方は「相対になって話をつける。」といった表現が一般的です。

次に、2つ目の意味は「対等になっていること。対等になってことをなすこと。」となります。

続いて3つ目の意味は「合意をすること。お互いに納得の上であること。」という意味になります。

そして、4つ目の意味は「連歌や俳諧において、前の句に相対する形で同じ趣向で句を詠むこと。例えば、春と秋といった相対付け。」という意味になります。

続いて、相対を「そうたい」と読む場合の意味は、大きく分けて2つあります。
 

まず、1つ目の意味は「向かい合っていること。向き合う。また、対立していること。」となります。

続いて2つ目の意味は「ほかとの関係の上において存在していること。」となります。

相対を使った文章・例文

  1. 相対的関係にあるものが相まみえることはない。
  2. 難しい問題は相対的に見ることで、理解が深まることもある。

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