お金に関する「カンパ」とは?意味や使い方を解説!

「カンパ」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「カンパ」について解説します。

目次

  1. カンパ
  2. カンパの意味とは
  3. カンパの使い方・例文

カンパ

カンパ(かんぱ)」という言葉の意味や使い方について解説します。

この「カンパ」という言葉は、カンパニアが語源です。

主に「大衆に向けて運動を促進すこと。その運動のための寄付を募ること。」といった意味を持ちます。

よく「資金カンパ」や、数人が集まって催し物などをする際に、お金を出し合うことを「カンパし合う」と言ったりします。

日常生活やビジネスの場でも使用する機会がある言葉であるため、耳馴染みのある方も多いのではないでしょうか。

複数の意味があるため、使い分けに気を付けたい言葉でもあります。

今回は、そんな「カンパ」について詳しく解説します。

カンパの意味とは

カンパ(かんぱ)という言葉の意味は、大きく分けて3つあります。

まず、1つ目の意味は「カンパニア」となります。

カンパニアとは「大衆に向けて運動を促進すこと。その運動のための寄付を募ること。」という意味を持つ言葉です。

2つ目は「政治運動や労働争議の応援。罹災者の救済などを目的に、大衆に呼びかけ実施する募金活動。」という意味になります。

そして、3つ目は「政治活動や労働争議の応援。罹災者の救済などを目的とした募金活動に応じて金を出すこと。または、その金。」という意味になります。

また、資金カンパとは「政治や社会団体の資金募集への大衆参加。」という意味合いが強いです。

カンパの使い方・例文

  1. 友人が代表を務める社会団体へ資金カンパした。
  2. このほどの災害で、罹災者に対する募金活動が始まったので、私も微力ながらカンパした。

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