「身を粉にして」とは?意味や使い方を解説!

「身を粉にして」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「身を粉にして」について解説します。

目次

  1. 身を粉にして
  2. 身を粉にしての意味とは
  3. 身を粉にしての使い方・例文

身を粉にして

皆さんは、「身を粉にして(みをこにして)」という言葉をご存知でしょうか。

「身を粉にして働く」などのフレーズで使われることの多い言葉なので、見聞きしたことのある方も多いと思います。

この記事では、「身を粉にして」の意味を解説させていただきます。

身を粉にしての意味とは

「身を粉にして(みをこにして)」とは、「労力を惜しまず一心に仕事をする」という意味です。

「身を粉にする」という形で使われることもあります。
その字の通り、「自分の体が砕けて粉になるほど努力をしている状況」という意味のある言葉です。

「身を粉にする」は懸命に働き力を惜しまないことを言いますが、働くことだけでなくイベントの運営や勉強などを指す場合もあります。

分野に関わらず、労力を惜しまず頑張ることや、自分の持てる力を出し切って何かをやり遂げる、努めることを「身を粉にする」と言います。

ただ、一生懸命頑張るという意味ではなく、自分が犠牲になることも厭わずに頑張るというニュアンスが含まれるので、非常に切羽詰まった状況で使われる言葉です。

身を粉にしての使い方・例文

ここで、「身を粉にして(みをこにして)」を使った例文をご紹介します。

1.家族を守る為に30年間身を粉にして働いて来たというのに、どうしてこのような仕打ちを受けなければならないのか。
2.このプログラムの為に今日まで身を粉にして取り組んで来たので、何があっても絶対に成功させたい。
3.身を粉にして努力した結果が結ばれ、志望校に合格した。

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