「健全なる精神は健全なる身体に宿る」とは?意味や使い方を解説!

「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「健全なる精神は健全なる身体に宿る」について解説します。

目次

  1. 健全なる精神は健全なる身体に宿る
  2. 健全なる精神は健全なる身体に宿るの意味とは
  3. 健全なる精神は健全なる身体に宿るを使った文章・例文

健全なる精神は健全なる身体に宿る

皆さんは、「健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)」という言葉をご存知でしょうか。
慣用句の一つなので、見聞きしたことのある方も多くいらっしゃると思います。

この記事では、「健全なる精神は健全なる身体に宿る」の意味を解説させていただきます。

健全なる精神は健全なる身体に宿るの意味とは

「健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)」とは、「体が健康であれば、それに伴って精神も健全になる」「精神と肉体は一体である」という意味です。
元々はローマの詩人であるユベリナスの「大欲を抱かず、健康な身体に健全な精神が宿るように祈らなければならない」の一部が訳されて広まった言葉です。
本来の意味は、「欲張らずに心身の健康を祈りましょう」という意味です。しかし、軍事国家によりその意味は歪んで広まってしまいました。
「体を鍛えればそれに伴って精神も鍛えられる」「精神と肉体は一体なので、肉体を鍛えれば精神も強くなる」という意味で使われるようになりました。肉体を鍛えさせ、それに伴った強い精神を育てることで強い兵隊を作る為に、このような意味で広めたと言われています。

健全なる精神は健全なる身体に宿るを使った文章・例文

ここで、「健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)」を使った例文をご紹介します。

1.健全なる精神は健全なる身体に宿るとは言うが、外で走り回るだけが正義ではないと思う。
2.健全なる精神は健全なる身体に宿るという言葉通り、ジムに通い始めてから精神的にも元気になった気がする。

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