「奥手」とは?意味や使い方を解説!

「奥手」という言葉をご存知でしょうか。聞いたことはあっても意味がわからない人が多いと思うので、この記事では「奥手」について解説します。

目次

  1. 奥手
  2. 奥手の意味とは
  3. 奥手の使い方・例文

奥手

奥手(おくて)」という言葉をご存知でしょうか?

よく「彼女は奥手だから」とか、最近では「奥手男子」などという言葉も聞かれますね。
では、いったいどういう意味なのでしょうか。

今回は「奥手」について解説します。

奥手の意味とは

「奥手(おくて)」とは、「肉体的や精神的な成熟が遅い人」のことを指す言葉です。

そもそもは、植物が通常より開花が遅れたり実がなるのが遅かったりするもののことを奥手といい、稲穂が通常より遅く成熟する稲の品種のことも奥手と呼びます。

そこから、成熟が遅い人のことも奥手と呼ばれるようになりました。

具体的には、恋愛や性に目覚める年齢が世間一般よりも遅い人や、そういった恋愛や性的な話が苦手な人、淡白な人を指します。

2010年代後半になってからネット上でバズっている「奥手男子」とは、そういった恋愛に消極的な男性のことを指す言葉として使われるようになってきた言葉です。

奥手の類語

「奥手」の類語には以下のようなものが挙げられます。

・草食系(そうしょくけい)
 【意味】恋愛に興味が薄く、自分の趣味や私生活を大事にする人のこと。⇔<対義語>肉食系
 【例文】わたしの好きな人は草食系男子だから、やっぱりこっちからグイグイ行かなきゃ。
・シャイ
 【意味】内気で恥ずかしがりや。
 【例文】シャイなあの子に首ったけ。
・初心(うぶ)
 【意味】年が若く、世間ずれしてないこと。純情。
 【例文】あの子初心なんだから、あんたみたいなタラシがからかうんじゃないの。

奥手の使い方・例文

1.恋愛に関して奥手だった彼女は、最近できた初めての彼氏に浮かれっぱなしだ。
2.奥手男子をオトすのなんて簡単よ。

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